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FMUnitsCalc - 画面ステンシルの大きさの計算を簡単にする電卓風アプリ

開発元:ファイルメーカー株式会社

カテゴリ:
その他/Template
対応デバイス:
iPhone 用に最適化
対応バージョン:
FileMaker Go 17 に対応

概要:

FileMaker で帳票を作成するとき、実際の用紙サイズにあわせて画面ステンシルを指定すると便利です。しかし、画面ステンシルのカスタムサイズはポイント(pt)単位でしか指定できないため、ミリメートル(mm)やインチ(in)で定義されている用紙サイズの大きさをそのまま入力できず、いちいち計算する必要があり面倒です。

FMUnitsCalc ではミリメートル(mm)やインチ(in)から、直接ポイント(pt)を求めることができ、計算結果をクリップボードにコピーすることができます。

Mac と iPhone でユニバーサルクリップボード機能を使っていれば、Mac でペーストするだけでポイント(pt)単位の数値の入力ができるので大変便利です。

主な機能:

レイアウトは「FM_Units_Calc」1個だけです。電卓風のレイアウトになっており、上部には入力・結果表示用のテキストフィールド、あとはボタン(楕円オブジェクトとグラフィックがグループ化されたもの)が15個配置されています。

ボタンにはそれぞれスクリプトが関連づけられており、ボタンによっては引数で押されたボタンの種類をスクリプトに渡すようになっているものもあります。

スクリプト「CalcButtons_onClick」で、変数「$precision」の値の変更、およびカスタム関数「RoundDown」を関数「Round」やもう一つのカスタム関数「RoundUp」に変えることで、細かな計算仕様のカスタマイズも可能です。

機能制限:

なし