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はじめての FileMaker Go 15 ガイド

iPad と iPhone でカスタム App のサンプルを利用するためのガイド

このガイドでは、FileMaker Go 15 を使用したことがないユーザを対象に、基本操作の説明を行います。
下記の説明や画面ショットは iPad のものです。

* カスタム App を作成したり、修正したりするには、FileMaker Pro 15 または FileMaker Pro 15 Advanced が必要です。

1. FileMaker Go の起動

FileMaker Go のアイコンをタップし起動します。

2. サンプルを開く

[デバイス] をタップし、ファイルの一覧からダウンロードしたサンプルをタップして開きます。

3. 情報の閲覧

リスト形式では、レコードを縦にスクロールできます。

フォーム形式では、2 本指でスワイプし、レコード間を移動できます。
ツールバーを表示するには、3 本指で下方へスワイプします。

ツールバーのスライダをドラッグすることにより、素早くレコード間を移動することができます。

4. 情報の編集

フィールド(情報が保存されている場所)をタップするとキーボードが表示されます。
入力後、フィールドの外側をタップすると変更内容が保存されます。

5. 情報の検索

[検索アイコン] をタップし、[クイック検索] をタップします。
検索テキストボックスに単語を入力し、[検索] をタップします。

6. 情報の並び替え

[ソートアイコン] をタップし、[フィールドを選択] をタップします。
ソート対象フィールドを全てチェックします。
必要に応じて [昇順]、[降順] および [値一覧] から並び替えを指定します。

7. その他の操作

キーチェーンの管理

[メニューアイコン] をタップし、メニューを表示します。
[キーチェーンの管理] をタップします。

ウィンドウ切り替え

ウィンドウ名をタップすると現在開いているファイルをスワイプで移動できます。

※ このガイドで説明した機能は FileMaker Go が標準で持つ機能です。
多くの試用版(サンプルファイル)には、これらのボタンに加え、制作者が設置したボタンがあります。