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新生児問診票システム

開発元:株式会社ジュッポーワークス

カテゴリ:
医療
対応デバイス:
iPad 用に最適化
対応バージョン:
FileMaker Go 16 に対応

概要:

新生児1ヶ月健診は、多いところでは、20人から30人の新生児を2〜3時間で、問診、計測、診察、育児相談までこなす、非常に濃密な外来業務である。すなわち、出生時から退院までの早期新生児期の入院中の情報の把握を行い、かつ、退院後の児の状況を母親から聴取し、短い診察時間で全身をくまなく診て、児の健康状態を把握し、医療が必要な児には、適切な処置、手続きを行い、母親の育児不安にも答えなければならない。
 そこでは、様々な情報が行き交うが、ほとんどの医療機関では、紙媒体もしくは口頭での情報交換が主となっており、業務負荷の点のみならず、情報の有効利用の意味からも改善すべき点は多い。
 新生児健診iPad問診票システムは、上記の問題点を解決するためのソリューションである。

主な機能:

外部システム(新生児管理ファイル)から健診予約情報を受け取り、当日の受診予定者一覧画面を有し、患者を選択すると新生児健診の問診票が起動する。この一覧画面は、進捗管理機能も有しており、「待機中」「問診中」「計測中」等の健診状況が色別に表示される。
 母親による問診の内容は、母子手帳記載内容を網羅し、かつ、育児に関するQ&A機能も有している。すなわち、新生児期から乳児期にかけて健診で受けることが多い約150個の質問とその回答を自由に閲覧できる。さらに予防接種に関する質問および簡単な解説も用意している。
 母親の問診が終わると、スタッフによる児の計測および各種記録入力画面となり、最後に、外部システム(新生児管理ファイル)に結果を送信する機能を有する。

機能制限:

テーブル、レイアウト、スクリプト等の変更はできません。
起動時に、当日の10人分のデモ用予約患者が表示されます。10人分の試用が終われば、再起動すると何度でも新たに10人分の試用が可能です。
外部システムとの連携はできません。
問診結果の出力はできません。

FileMaker Go 16対応
FileMaker Pro 16対応